【節約料理】白菜と豚肉の蒸し煮の作り方!完全オリジナルレシピをご紹介!

白菜と豚肉の蒸し煮の作り方こんにちは。「おいしい節約料理のススメ」というブログを運営しています、管理人の「節約夫婦」です。この度、寄稿記事を書かせていただくことになり、とてもうれしいです。

わたしは、毎年、冬に白菜が出回るとテンションが上がります。なぜかというと、白菜で作る簡単料理がたくさんあるからなんです。

以前、ブログでも紹介しましたが、白菜おでんや、白菜入りのパスタソースなど、白菜は和洋折衷(せっちゅう)で使えるのが魅力的です!鍋にばかり使っていてはもったいないですよ?

白菜おでんの記事はこちら

白菜入りのパスタ記事はこちら

この時期、白菜がたくさん手に入りますね。白菜は大きいので1玉あれば、いろいろな料理に使えます。冷蔵庫にある白菜と、何かと使いやすい、豚こま肉を使っておいしいおかずを作ってみませんか。

今日は、わたしの白菜料理のレパートリーの1つ、「白菜と豚肉の蒸し煮」の作り方をご紹介したいと思います。わたしのオリジナルレシピですよ!

特別に、2パターンの作り方をご紹介します!

1つ目のパターンは、お鍋を使う方法。
こちらの鍋を使ったレシピは、味重視で、“やわらかい”白菜を食べたい方向けです!

もう1つのパターンは、電子レンジを使用する方法です。
電子レンジを使ったレシピは、洗い物をできるだけ減らしたい人向けです。
また、他の料理でコンロが埋まっている時にも、電子レンジなら簡単に作れますよ。
お鍋を使う
どうぞ、「作りやすそう」と思われたほうで試していただけたらと思います。

〈パターン1〉白菜と豚肉の蒸し煮「鍋」編

加熱容器は?
白菜の円周より一回り大きな鍋 ぴったり合うフタがあるものがいいです。

材料

白菜:鍋の深さに合わせて切り出した量
豚肉:200gくらい(豚こま肉が小さく切れていて、値段も手頃です。)
豚肉200g
コンソメ:キューブタイプなら1つ、粉末タイプならティースプーン1杯くらいでOKです。
コンソメ
水:50cc
ゴーダチーズ:お好みの量
ゴータチーズ
粗挽きコショウ:少々

作り方

白菜を切る

切ると言っても、1回だけです!白菜を輪切りにします。鍋の深さに合わせて、だいたいでOKです。
白菜を切る

挟む

切った白菜を鍋に入れます。
鍋にいれる
ギュッとくっつきあっている白菜の葉っぱを手でほぐします。

ポイント!
この時、葉っぱと葉っぱの間に、すきまをしっかりと作りましょう!

中心部分から、広げながら、豚こま肉を挟んでいきます。

写真にあるように、外側に向かって、葉っぱと葉っぱの間に、豚こま肉を入れていきます。

お肉が上手に入らない」と気になるかもしれませんが、見た目はぜんぜん気にしなくて大丈夫です。
完成してから、きれいに盛り付ければOK!

白菜の円周が一回り大きくなりますよ。
白菜の円周が一回り大きくなる

加熱する

水、コンソメを鍋に1つ入れ、フタをして加熱します。
加熱する
強めの中火で15分もすればシューシュー湯気が立ち上り、お肉も白菜もよく蒸されていますよ。

ポイント
15分ぐらいで、白菜がしんなりします。下の写真のように、大きくすきまができますので、このタイミングで、一旦、火を止めましょう!(すきまは、白菜に火が通っている証拠です。)

1度加熱をやめて、鍋底にあるスープを鍋全体になじませるようにします。

これで、コンソメ味が白菜やお肉にも一気に染みていきます。
なじませる

トッピング

このままでも十分おいしいのですが、チーズ好きなわたしは、この上にゴーダチーズをのせます。
チーズを載せる

ゴーダチーズをのせて、フタをして、1分加熱すれば、チーズがトローリとろけて完成です!
お皿にもったらチーズをかける
お皿に盛ったらお好みで粗挽きコショウをかけます。

どんなお味!?と、気になるところですが、もう1パターンの作り方をご紹介してから食べ比べてみたいと思います。
盛り付け

〈パターン2〉白菜と豚肉の蒸し煮「電子レンジ」編

加熱容器は?

少し深さのある耐熱容器を利用します。

材料

白菜:芯の部分を含む、耐熱容器の深さから、はみ出さないくらいの量
豚肉:200gくらい(豚こま肉が小さく切れていて、値段も手頃です。)
コンソメ:キューブタイプなら1つ、粉末タイプならティースプーン1杯くらいでOKです。
ゴーダチーズ:お好みの量
粗挽きコショウ:少々

作り方

白菜を切る

白菜の芯を含んだ部分を4当分にします。
白菜を4等分する
芯は付いたままで大丈夫です。

白菜を挟む

切った白菜を耐熱容器に入れます。
葉っぱと葉っぱの間に、豚こま肉を入れていきます。
挟む
ポイント!
白菜のすきまの大きさに合わせて、お肉のサイズも調整しましょう。大きなすきまには大きな肉、小さなすきまには小さめの肉を入れるという感じです。もし、お肉が大きければ、手でちぎって入れればOK!簡単にちぎれますよ。

加熱する

コンソメを耐熱容器に1つ入れ、ラップでフタをして、600Wで15分加熱します。
加熱する
これで、お肉も白菜もよく蒸されていますよ。水は1滴も入れていませんから、水分は白菜から出たものですね。1度も混ぜていないのに、コンソメがキレイに溶けておいしいスープになっています。
ここで、一度ラップを開けて、ゴーダチーズをトッピングします。
トッピング
再度ラップでフタをして、電子レンジで「温め」を数秒(チーズがとろけるまで)します。
お皿に移す必要もないので、ラップを取ったら、テーブルに直行です。
粗挽きコショウをお好みでかけて完成です!
トッピング

完成

実食

さあ!食べ比べてみます。

お鍋で作ったほうを実食!

お鍋で作ったほうから。
コンソメ味がしみています。おいしい?。全体としてコンソメしか味付けに使っていないのに、白菜と豚肉から出る甘みで、優しい味に仕上がっています。
水を少し入れているので、スープの量が多い感じがします。

電子レンジで作ったほうは味が濃い

電子レンジは、というと。
本当に電子レンジに入れておいただけなのに、白菜の芯のところも、お箸で切れます。水を入れていない分、コンソメ味が濃いですね。夫は、この濃い味がお気に入りのようです。これは好みの問題ですが、もしもう少し薄味にしたい方は、粉末のコンソメで、調整することをおすすめします。

ほかの材料でアレンジ

このお料理は、色々とアレンジがききますよ!アレンジレシピもご紹介しますね。

白菜と相性の良い他の具材とは?
例えば、白菜の他にも、ニンジンや、カブ、大根なども、一緒に入れて蒸してもおいしいですよ。

色どりが鮮やかになって、食べ応えもあります。

ニンジンは火が通るのに時間がかかるので、先にニンジンを蒸して、少し柔らかくなったところで、他の野菜やお肉を挟んだ白菜を入れると良いかもしれません。

白菜がない時におすすめの具材は?

もし白菜がない時は、もちろん他の葉物野菜で代用できますよ。

キャベツ、チンゲンサイ、レタスの外側のちょっと硬めの葉を使っても、おいしいです。

レタスといえば、サラダのイメージが強いかもしれません。
でも、レタス農家さんは、レタスの外側の硬めの葉っぱを使ってロールキャベツならぬ、ロールレタスを作ると聞いたことがあります。

サラダに使うには硬いからといって、捨ててしまってはもったいないですよね。

硬めの葉物野菜は、白菜の代わりになりますので、ぜひお試しくださいね!

豚こま肉がない時は?

豚こま肉を、豚ひき肉に変えるのもおすすめ。

豚ひき肉をそのまま挟んでも、おいしいですよ。

さらに、一工夫するなら、豚ひき肉とみじん切りの玉ねぎを混ぜてから挟むのがおすすめ。
こうすると、さらに玉ねぎの旨みが出て、もっとおいししくなります。

味付けは、コンソメにプラスしてケチャップを入れたらトマト風味になります。
これで、 全く別の1品になりますよ!

豚ひき肉で作るときには、ケチャップがけっこう合いますので、一度、お試しくださいね。

この料理と相性の良いものは?

この「白菜と豚肉の蒸し煮」は、他の料理やお酒にも良く合いますよ。

「白菜と豚肉の蒸し煮」に合う料理とは?

白菜と豚肉の蒸し煮に合わせる料理としては、豆アジか、シシャモなど、その時、手に入る小魚を使った南蛮漬けなど、いかがですか?

さらに、ポテトサラダ、生ハムとグリーンサラダなんかも相性バツグンです。

「白菜と豚肉の蒸し煮」に合うお酒とは?

わたしがイチオシなのはワインです。

白ワイン、赤ワインどちらもよく合います。好みですが、わたしは赤ワインと一緒に食べるのが好きです。

白菜の上のチーズとクラッカーの相性もいいので、おつまみとしても最高です。

コンソメ味で、チーズがとろけているので、お酒によく合います。

お好みのワインと一緒にお召し上がりください。
お好みのワインと一緒に
もし、和風に…という時は、味つけをコンソメではなく、白だしに変えてみてください。
すっかり和風のおかずになりますよ!その際、チーズのトッピングは、カツオ節に変えてくださいね。粗挽きコショウはかけなくてもいいと思います。日本酒にも合うし、ご飯のおかずにもなります。

アレンジ次第で「我が家の料理」になりますので、ご家族のお好みにあわせて、いろいろアレンジしてみてくださいね。

白菜好きの方は、こちらの記事もおすすめですよ!

http://setsuyakufufu.hatenadiary.jp/entry/chizu/ki-makare-/pasuta/oishi/kantan/

今回、記事を書いていただいた節約夫婦さんのブログです
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